夢の地への切符を、現実のものにせよ。
世界中のフットボーラーにとって永遠のゴールであり続ける『スペイン』。FIFAワールドカップ2026年大会も制しその力を示し続ける本場の、ラ・リーガをはじめとした各カテゴリーの競争力、名門育成組織で磨かれるタレント、地中海の風の中で磨かれる技術と判断力、フットボールが根付くカルチャー…それらはまだ他所では決して手に入らないものだ。
しかし「行きたい」、「追いつきたい」と思うだけではなかなかそこには届かない。言葉の壁、文化の壁、情報の壁、複雑なルート。ROAD TO SPAIN(ロード・トゥ・スペイン)では、その全てを打ち破り最短でスペインの市場にアクセス可能なルートとして立ち上げられたプロジェクト。
この道は、本気の覚悟を持つ者全てに開かれている。開かれたチャンスで自分のプレーを証明し、現地でのチャンスを掴め。
What is ROAD TO SPAIN
国内唯一のダイレクトエントリーセレクション
ROAD TO SPAIN は、日本からスペイン・プロカテゴリーへのダイレクトエントリーをかけた国内唯一のプレイヤーセレクション。
選考を勝ち抜いたMVPには、スペイン・CF VILANOVAでの練習参加権、渡航サポート、そしてクラブ強化部との面談機会が与えられる。
強化部面談
クラブの強化部門との直接面談機会
練習参加権
CF VILANOVA本体チームでの練習に参加
渡航サポート
Pasaporte Fundによる渡航支援
Destination
CF VILANOVA が戦う TERCERA RFEF
スペイン5部 —— プロへの最前の関門
TERCERA RFEF は、世界最高峰の LALIGA を頂点とするスペインのフットボール・ピラミッドの中で、地域協会ではなくスペインサッカー協会(RFEF)が直接管轄する“全国カテゴリーの入口”。アマチュアの地域リーグとは一線を画す、プロへの最初の関門だ。
メッシ、ブスケツ、ジョルディ・アルバ、グリーズマン、アセンシオ、チアゴ・アルカンタラ——さらに遡ればプジョル、グアルディオラ。彼らもまた育成年代を終え、最初にこのカテゴリー帯で実戦を重ねてプロへの第一歩を刻んだ。今も LALIGA の多くのクラブが B・C チームをここに置き、若き才能が年齢を問わず鎬を削る。その一試合一試合を、無数のスカウトが見ている。
それほどの競争環境でありながら、ここは「手の届かないリーグ」ではない。実際、関東・関西大学一部リーグや強豪校から高校卒業後に渡った日本人選手が、出場機会を掴んできた実績がある。試合に出なければ評価されない欧州で、最もリアルに「ピッチで証明する」チャレンジができる場所だ。
LALIGA
Primera División
LALIGA HYPERMOTION
Segunda División
PRIMERA FEDERACIÓN
SEGUNDA FEDERACIÓN
TERCERA RFEF
地域リーグ
各地方協会が運営するアマチュアカテゴリー。全国へは昇格を勝ち抜く必要がある
LALIGA
Primera División
LALIGA HYPERMOTION
Segunda División
PRIMERA FEDERACIÓN
SEGUNDA FEDERACIÓN
TERCERA RFEF
地域リーグ
各地方協会が運営するアマチュアカテゴリー。全国へは昇格を勝ち抜く必要がある
The Window
なぜ、“今”スペインへ挑戦するのか
日本のプロがヨーロッパを目指すとき、Jリーグから最初の移籍先はベルギーとドイツだけでおよそ50%を占めており、スペインに辿り着くのは、キャリアの後半になってから——というのが一般的なルートだ。
しかし、スペインの市場は若さを前提に動く。どんなチームも未来ある10代後半から20代前半の選手を獲得するチャンスに飢えており、年齢を重ねるほどチーム探しすら難航する。各国代表クラスでさえ、20代後半や30代になってのスペイン初挑戦となれば、2部(セグンダ)やそれ以下のカテゴリーから、というケースも珍しくない。
さらに20代後半〜30代は、母国の環境や文化で人格がほぼ出来上がった後だ。ラテンの気質・文化への適応は容易でなく、異なる文化圏の選手を獲る側もそこにリスクを見るため、年齢が上がるほど、扉は静かに閉じていく。
だからこそ、若いうちに——。育成年代からスカウトに見られ、10代でトップカテゴリーにデビューする現地の選手が珍しくなくなった現在、早くスペインへ渡ることは近道ではない。彼らと同じ土俵に立つための、ほぼ唯一の条件だ。
扉は、いつまでも開いてはいない。ROAD TO SPAIN は、それが閉じる前にたどり着くための道だ。
Career Path
スペイン市場へのアクセス時期
欧州(現地の選手)
日本(従来のスペイン移籍ルート)
ROAD TO SPAINが生む新しいキャリアパス
この道は、スペインだけに続いているわけではない
「スペインで通用するのか」「下位ディビジョンでのプレーが将来につながるのか」——そう考えるのは自然なことだ。
だが、若いうちに本場スペインの環境に身を置いた経験は、選手としてのゴールそのものを押し上げる。スペインでの昇格はもちろん、他国のプロリーグへの移籍、成長を遂げた上での日本でのプレー——挑戦の先に開く道は、ひとつではない。
キャリア早期の挑戦は、無謀なリスクを取ることではない。選手としてのキャリアを最大化するための選択だ。
Selection Flow
選考の流れ
エントリー
フォーム送信+決済情報の登録(この時点では課金されない)
一次:書類選考
提出情報をもとに各ポジション最大2〜3名を選出
通過通知
通過者に個別連絡。本人確認のタイミングで参加料の決済を確定
二次:プレー選考
セレクション当日のプレー+提出映像を総合審査
MVP選出
書類+プレー選考を基にMVPを決定。スペインへの切符を手にする

Entry
エントリー
エントリー無料
書類選考までは費用がかかりません。参加費(¥7,500 税込)は、書類選考を通過し、プレー選考に進む方のみにご負担いただきます。
2026年9月23日(水)— フクシ・エンタープライズ墨田フィールド
Countdown
エントリー資格
- —開催時点で18歳以上
- —2026-27シーズンよりスペインのチームに合流・在籍する意思があること(大学休学等も可)
- —異文化でのチャレンジに前向きであること
※ 参加料 一次選考: 無料 / 二次選考(プレー選考): ¥7,500(税込)
参加費はプレー選考に進む方のみ
参加費はプレー選考に進む方のみ





